~ジパングで仕事をすることのリアル~
「アウトソーシングの仕事」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?
指示に従って決められたことを処理する、いわゆる事務仕事の代行――
もしそう思っているとしたら、ジパングは少し違うかもしれません。
私たちのお客様の中には、日本に経理や人事担当者が一人もいない外資系企業も多くあります。
私たちは、そうした企業を「外資系企業の“かかりつけ医”」として、海外本社の経営陣と連携しながら、日本法人の経理・会計・税務・人事労務をワンストップで支えています。
この仕事は、さすがに単なる事務代行では成り立ちません!
「指示されたことだけやる」「自分の担当だけ終わればいい」
そんな働き方を想像していると、正直、ギャップを感じるかもしれません。
お客様自身も、どう進めたらよいのか分からない場合がほとんどなので・・
私たちは、会計事務所や社労士事務所である前に、サービス業・コンサルティング業であると考えています。
お客様から求められているのは、
・この会社は次に何で困るのか?
・何を整えなければ、将来どのような影響が出るのか?
・効率性・生産性と業務クオリティを両立させてほしい
・管理業務はすべて任せるので、メインのビジネスに集中したい
こうした点について、日本の事情をよく知らない海外本社の担当者に正確に情報を伝えるだけでなく、一緒に考え、寄り添い、行動する存在でありたいと考えています。
「果たして自分にそんなことができるのだろうか?」
あなたがそう感じるのはごく自然なことです。
実際、3年前・5年前に入社した先輩たちも、同じ不安を抱えていました。
それでも今では、会社の中核として活躍し、
お客様から感謝の言葉をいただく存在になっています。
ジパングで働くということは、
決して楽な仕事を選ぶことではありませんが、
「誰かに本気で頼られる仕事をしたい」
「若いうちから早く成長したい」
そう考える人にとっては、これ以上ない環境だと私は思っています。
【次回のテーマ】
第2回『決して楽ではない。でも、成長できる』
~仕事の中で、どんな成長ができるのか~
お楽しみに!